自由学園明日館 |結婚式|東京池袋・目白

緑に囲まれたおしゃれで温かな洋館 自由学園明日館 東京池袋

自然光を取り入れた設計の芸術的な建造物
重要文化財 自由学園 明日館

巨匠フランク・ロイド・ライトの設計により建設された芸術的な建物です。
空間を連続させて一体構造とする設計は、枠組壁式構法(2×4構法)の先駆けとの見方もあります。
木造で漆喰塗の建物は、中央棟を中心に、左右に伸びた東教室棟、西教室棟を厳密なシンメトリーに配しており、
ライトの第一期黄金時代の作風にみられる、高さを抑えた、地を這うような佇まいを特徴としています。
プレイリースタイル(草原様式)と呼ばれるそれは、彼の出身地・ウィスコンシンの大草原から着想を得たもので、
池袋の界隈に開放的な空間を演出しています。

自由学園明日館

広々とした庭園が広がり、自然と調和した明日館
季節により木々と共に風景も様変わりします。
都会の中のオアシスのように別世界を演出できます。

自由学園明日館

夜になると室内の明かり、キャンドルにより
とても暖かい、落ち着いた雰囲気が出てきます。
ナイトウェディングも人気です。

自由学園明日館

左右対称に作られた窓から入る光が床を彩ります。
ホール内には昔使われていた暖炉もあり、
大谷石造りがモダンな雰囲気を出しています。

自由学園明日館

ホール内で行われる挙式の様子
窓から柔らかい光が差し込み、神秘的な輝きを見せます。

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自由学園明日館

幾何学模様の窓から陽光が差し込む披露宴会場
学校として使われていた頃、食堂として使われいた場所です。

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自由学園明日館

ブラウン基調の会場ですので白、緑などがよく合い、
装花により雰囲気を演出することができます。
より自然に、より暖かく。といったことも自由自在です。

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元は学校だった!?
結婚式ができるようになるまでの歴史とは?

歴史が薫る、重要文化財の洋館で
1日2組の限定ウェディング

自由学園明日館(みょうにちかん)は、1921年(大正10)、
羽仁吉一、もと子夫妻が創立した自由学園の校舎として、
アメリカが生んだ20世紀を代表する建築家の巨匠、フランク・ロイド・ライトと
高弟 遠藤新の設計により建設されました。
明日館建設にあたり羽仁夫妻にライトを推薦したのは遠藤新。
帝国ホテル設計のため来日していたライトの助手を勤めていた遠藤は、
友人でもある羽仁夫妻をライトに引きあわせました。
夫妻の目指す教育理念に共鳴したライトは、
「簡素な外形のなかにすぐれた思いを充たしめたい」という
夫妻の希いを基調とし、自由学園を設計しました。
教育対象が広がるのに合わせて、昭和9年(1934年)にキャンパスは
南沢(現在の東京都東久留米市)に移り、
初等部を始めとして、男子部、幼児生活団、最高学部が開かれました。
目白の校舎は、明日館(みょうにちかん)と名付けられ、
卒業生が在学中に学んだことを生かして、
社会に働きかける場所として活用されてきました。

その後、明日館の歴史的、芸術的価値が評価され、
1997年(平成9)5月、国の重要文化財指定を受けました。

建物の中で傘をさすほど老朽化が進み、取り壊す計画もありましたが、
多くの人の努力により保存されることとなり、
1999年(平成11)3月から2001年(平成13)9月まで保存修理工事が行われ、
同年11月に再開業いたしました。

その後、建造物を使いながら保存する、いわゆる「動態保存」の文化財として
見学、公開講座、結婚式、コンサート、雑誌の撮影などで多くの方にご利用いただいています。
大正10年(1921年)4月15日、開校の日に入学式が行なわれた教室は、”Rm1921”と名付けられ、
現在の自由学園を紹介する写真などを展示し、見学可能な日にはご覧いただいています。

こうして、歴史ある建造物である自由学園 明日館はお2人の幸せな歴史の第一歩である
結婚式会場としても利用されています。


自由学園明日館
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