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●はじめに

“友だちを誘って飲みに行こう!” こんなとき、あなたは「今の時季は、やっぱ牡蠣でしょ!!」と思う派ですか?
牡蠣好きのあなたが、とってもワクワクするこの季節、今回は「牡蠣のアヒージョ」をご紹介します。

 

【1】アヒージョとは。

スペインの代表的な料理のひとつ。
た~っぷりのオリーブオイルとニンニクを使って素材を煮込む、熱アツの小皿料理です。スペインのバル(居酒屋)では、ワインやビールのおつまみとして人気メニュー。

ほんの~りニンニクの香ばしいかおりと、オリーブオイルのアツアツ感が食欲をそそります。

 

【2】 素材について。

素材を浸ヒタにする、たっぷりのオリーブオイルはスペイン産。食欲をそそる香ばしさのエッセンス「にんにく」は国内産、そしてメインとなる牡蠣は?となれば当然「広島産」のカキを使ってます。
ぷりっとした食感とジューシーな素材感を活かすために、サッとした手際の良い調理で、牡蠣の旨味を最大限に引き出してます!

 

【3】バルスタイルで楽しむ牡蠣料理。

スペインで、「バル(Bar)」と言えば “立ち飲み居酒屋” のようなものです。

前菜のような小皿料理、これは「タパス」と呼ばれてるわけですが、いくつもの「タパス」をつまみながら仲間とお酒、そして会話を楽しむのが、スペインの食文化です。

もし、あなたが「お腹いっぱいの牡蠣を食べたいんだぁ!」と思うなら、バルで召しあがる「牡蠣のアヒージョ」は、ちょっと物足りないかもしれませんね!

でも、ワインやビールを飲みながら、楽しい会話で盛り上がりたいなら、バルがおすすめです!!
GALICIAは、タパス1皿¥320~とリーズナブルなバルスタイルのお店です。

スペインの食文化について興味のあるかたは、以前書いたコチラの記事もあわせてご覧ください。

 

 

【4】店長のおすすめ!「牡蠣のアヒージョ」によく合う白ワイン。

Ochoa-Blanco

“オチョア・ブランコ”。こちらのワインは、スペインの北部「ナバラ州」にあるワイン醸造所「OCHOA」のブランドです。「OCHOA」の歴史は14世紀までさかのぼるほど、ナバラで最も古いボデガ(ワイン醸造所)のひとつとされてます。

この白ワインの特徴は、辛口でありながら華やかな花の香り、そしてモスカテル(マスカット系ぶどう品種)の甘い香りが織りなすフレッシュな印象、といった感じです。

スペインバル ガリシア では、グラス750円/ボトル3,800円でお楽しみいただけます。

 

【5】まとめ。

牡蠣好きのあなたにお伝えした、今回の「牡蠣のアヒージョ」、季節限定のこちらのメニューは3月末まで楽しむことができます。ぜひ、この機会に「バルスタイル」で仲間とワイワイ、牡蠣料理で盛り上がってみませんか!?

・牡蠣のアヒージョ ¥880(税込)

 

ご予約のお電話は、いますぐコチラ。

03-6426-0770 

店長 角田(カクタ)

 

 

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